
昨年、能登半島地震及びその後の豪雨災害の被災地である石川県輪島市で法律相談を行う機会がありました。
関弁連からの要請で、関東地域の各弁護士会の災害対策委員会に所属する弁護士のうち希望する弁護士が被災地に赴き、法律相談を実施するというものです。
私は神奈川県弁護士会の災害対策委員会に所属しており、神奈川の弁護士の方もう1人とともに手を挙げ、現地に行ってきました。

昨年、能登半島地震及びその後の豪雨災害の被災地である石川県輪島市で法律相談を行う機会がありました。
関弁連からの要請で、関東地域の各弁護士会の災害対策委員会に所属する弁護士のうち希望する弁護士が被災地に赴き、法律相談を実施するというものです。
私は神奈川県弁護士会の災害対策委員会に所属しており、神奈川の弁護士の方もう1人とともに手を挙げ、現地に行ってきました。
1 大手脱毛クリニックが破産 先日、脱毛クリニックの大手「アリシアクリニック」を運営する2法人が破産した。債権者数は9万人以上いるという。同クリニックは、有名タレントをイメージに起用したり、積極的な宣伝及び43店舗に至るまでに出店を拡大するなど、大手であり、消費者にとって安心感もあっただろう。
では、なぜこのような大手が倒産するのか。
神奈川総合法律事務所は、1975年4月に開設され、今年で50周年となります。現在、所属する弁護士は11名で、4月からは12名となる予定です。
先日、裁判からの帰り道で同僚の石渡弁護士と雑談していた際に、「1975年にヒットした曲は何か知っている?」と問いかけたところ、「私はまだ生まれていませんでした」と言われてしまいました。調べてみると、11名の所属弁護士のうち、事務所開設の日より後に生まれた人は5人もおり、改めて50年という年月の長さを実感しました(ちなみに、私の記憶に強く残っている1975年のヒット曲は、「『いちご白書』をもう一度」です。)。
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昨年11月、大学同級生から個展(銅版画)の案内をもらい、その最終日になんとか間に合った。
「少年時代からの夢想や空想を基に、平和や安全を願う人々の姿」を描いたとのこと。一つの世界がそこにはあり、根底には深い思索があるのではと思ったが、どういうはずみか、詳しい話を聞くことなく、鉄腕アトムを描いた手塚治虫がいかにすばらしかったかという話で盛り上がってしまった。
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NHKの朝ドラで「虎に翼」というのをやっている。
女性初の判事、三淵嘉子をモデルにしているが、このドラマがなかなかすごい。
フィクションであるから史実と違うところがあるのは当然であるが、登場する様々な人々は実在の人物をうまくとらえており、全体的には当時の雰囲気をわかりやすく示しているように思う(*1)。
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